鹿児島県の大隅半島、肝属郡肝付町で、甘く、大きく育った まるちゃんきんかん 丸かじりは常識!

平成23年度 まるちゃんきんかん 販売終了いたしました。
平成23年度 まるちゃんきんかん!今年度の販売は、終了いたしました。

たくさんのご注文、誠にありがとうございました!

来年度のきんかんの販売開始は12月初旬の予定です
(その年の気候や天候により変わる事もあります)。

来年度のご注文をお待ちしております。

 

肥後生まれの私が、薩摩鹿児島の農協勤務で得た知識をきんかん栽培に注いでおります。

土作りから始め、土着菌による有機肥料づくり(最優秀知事賞)と海藻エキスや植物から採取した
自家製酵素を施用。

妻と2人でより安心安全なきんかん栽培に取り組んでおります。

 

きんかんって?

きんかん(金柑)は、中国の長江中流域原産の、かんきつ系の中で一番小さなみかんです。

その昔、中国の商船が日本に流れ着き、それを助けた日本人が中国の船員から貰ったきんかんの種子をまいたことから日本でのきんかんの栽培が始まったと言われています。

小さく、可愛らしいことから、「姫橘(ひめたちばな)」と呼ばれます。

種類としては、日本で多く生産されている「ネイハキンカン」、一番最初に日本に伝来した「マルキンカン」、他より酸味の強い「ナガキンカン」、観賞用に人気のある「マメキンカン」、大型品種ですが、生食には不向きで観賞用に用いられる「チョウジュキンカン」などが代表的です。

丸山果樹園で栽培しているきんかんは「ネイハキンカン」です。大きく、甘いのが特徴です。

大きさとしては、Lサイズが28mm〜32mm(17g〜20g)、2Lサイズが32mm〜35mm(20g〜25g)、
3Lサイズが35mm〜38mm(25g〜30g)となります。

 

 

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