平成28年度のまるちゃんきんかんの販売が始まりましたら

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申込みの流れ
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鹿児島県の大隅半島、肝属郡肝付町で、甘く、大きく育ったまるちゃんきんかん。まるまるまるちゃんきんかん♪丸かじりは常識!間違っても皮むかないで!甘ーい、まろやかきんかん!

 

今回、肝付町第一号となる鹿児島県認証制度(K-GAP)の認証を受けました。益々こだわって栽培に取り組みます。

鹿児島県認証制度(K-GAP)についてはこちら

肥後生まれの私が、薩摩鹿児島の農協勤務で得た知識をきんかん栽培に注いでおります。

鹿児島県の大隅半島の雄大な自然の中、妻と2人でより安心で安全なきんかん栽培に取り組んでおります。

   

土作りから始め、土着菌による有機肥料づくり(最優秀知事賞)と海藻エキスや植物から採取した自家製酵素を施用し、植物活性を高めております。

天敵や性フェロモンを活用した生物的防除、粘着トラップや全面被覆の防虫ネット施用し、減農薬に努めております。

また、設置循環扇を利用しての温度ムラをなくすことで、病気の発生を抑えております。

   

11月の終わりになると、きんかんたちはきれいに熟れてきます。

天候にも左右はされたりしますが、毎年、12月初めから収穫が始まり、皆様のもとへきんかんをお届けしております。

私たちが大切に大切に育てた、自信作のまるちゃんきんかん。皆様に喜んでいただけたら幸いです。

 

きんかんって?

まるちゃんきんかんのサイズ

きんかん(金柑)は、中国の長江中流域原産の、かんきつ系の中で一番小さなみかんです。

その昔、中国の商船が日本に流れ着き、それを助けた日本人が中国の船員から貰ったきんかんの種子をまいたことから日本でのきんかんの栽培が始まったと言われています。

小さく、可愛らしいことから、「姫橘(ひめたちばな)」と呼ばれます。

種類としては、日本で多く生産されている「ネイハキンカン」、一番最初に日本に伝来した「マルキンカン」、他より酸味の強い「ナガキンカン」、観賞用に人気のある「マメキンカン」、大型品種ですが、生食には不向きで観賞用に用いられる「チョウジュキンカン」などが代表的です。

丸山果樹園で栽培しているきんかんは「ネイハキンカン」です。大きく、甘いのが特徴です。

大きさとしては、Lサイズが28mm〜32mm(17g〜20g)、2Lサイズが32mm〜35mm(20g〜25g)、
3Lサイズが35mm〜38mm(25g〜30g)となります。

きんかんをもっと知りたい!という方はこちら! 大きくてあまーい、まるちゃんきんかんがほしい!という方はこちら! まるちゃんきんかんを使ったレシピが知りたい!という方はこちら!